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蒼茫の大地、滅ぶ 1巻
画:田辺節雄 原作:西村寿行 表紙・扉 写真/赤塚聡 今森光彦 菊池雅之 |
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| 19XX年7月、東北地方を巨大な飛蝗集団(トノサマバッタの大群)が襲った。旧約聖書に三大災害の一つとして挙げられるほどの破壊力を持つその集団は、東北の大地を覆い、穀倉地帯の大半を喰い尽くした。飛蝗禍の前になすすべを持たない中央政府は、青森県に預けた10万トンの備蓄米を強制回収し、救助を見切ろうとするが・・・ |
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| 315円(税込) |
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| 中央政府の強行に業を煮やした青森県知事・野上は、東北6県の飛蝗対策と治安維持のために東北地方守備隊を設立、弘前大学理学部講師・刑部保行を総隊長に任命した・・・・・ |
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| 守備隊の奮闘をよそに、飛蝗集団はその劫掠の範囲を広げ、東北6県には絶望の影が覆いかぶさる・・・・・ |
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| 野上知事の独立宣言に、中央政府は緊急事態宣言を発令し、自衛隊を派遣する。ついに、日本国vs奥州国の市街戦の火蓋が切って落とされた・・・・・ |
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| いま有史以来、人類が経験したことのない大惨劇が迫りつつあった――夏の南アルプスの周辺で、鳥や動物が一斉に東へ移動するのが目撃された・・・・・ |
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| 驚愕のSF歴史戦記大作-----最新兵器を備えたまま、400年前の戦国時代にたどり着いた自衛隊の一個小隊30名が・・・・・ |
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| 冷戦下、北極海を潜航するアメリカ海軍の原子力潜水艦から核ミサイルが発射され、迎撃に出た中国・ソ連との間に核戦争が勃発・・・・・ |
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